障害年金ヘルプデスク

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障害年金ヘルプデスクについて

まずは、できることから。
非営利活動団体だから、できることを。

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障害年金ヘルプデスクは、障害年金制度について研鑽を続る社会保険労務士を中心としたNPO法人です。一般に、社会保険労務士業務は、中小企業の人事・労務管理手続・相談業務が中心です。しかし昨今、多方面から障害年金に関するご依頼を受けることが多くなり、従来は取扱分野ではなかった、医学的な専門知識も必要とされるようになりました。そして障害年金を受給するまでのプロセスは、ご病気やケガによる後遺症の程度、年金記録、家族構成により手続が一人ひとり異なり、制度解釈は複雑を極めます。

 

社会保険労務士として障害年金請求業務を行う件数が増えるほどに、より多くの事例に触れることの必要性を感じ始めました。スタートは、疑問解消の一環として自然発生した勉強会でした。そして、勉強会を重ねるごとに、「より一層の制度啓蒙、障害を抱える労働者の権利回復、生活向上のための組織化」を意識し始めます。何らかの法人として活動することで、より多くの方の手助けになるのではないかと考え、2012年にNPO法人を立ち上げました。

 

現在は、中国地方各地で活動する社会保険労務士や、医療ソーシャルワーカー様、難病家族会様などとの事例研究会を行えるほどに支持を頂いています。また、地方自治体の窓口を通じフリーダイヤルによる相談援助事業の告知も行っています。

 

私たちの活動の成果は、相談者へのサポートはもとより、障害年金制度の援助を必要とするあらゆる方へ還元をし、皆様のお役に立ちたいと考えています。

 

 

【新理事長が就任しました】

状況を脱し、自分らしい生活を。

理事長 社会保険労務士 社会福祉士 西田英俊

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「恒産あれば恒心あり」という言葉があります。「病気を治そう」「治療しよう」と頑張っていても、収入の裏付けがなければ治療に集中できませんし、なかなか気持ちも前向きになれません。「明日の生活は分からない」という状況を脱し、あなたらしい暮らしが取り戻せるよう支援いたします。

 

 

ケガや病気でお悩みの方への
支援に取組みます。

副理事長 特定社会保険労務士 石山洋平

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病気やケガに立ち向かいながらも前向きに暮らしておられる方はとてもたくさんおられます。長期療養で以前のように仕事ができない状態にあっても、多くの方は自助努力で何とかしようとされます。また、障害年金制度の存在自体をご存知ない方も本当に多いです。そのお考えはとてもすごいことだと思います。でも、だからこそ、長期療養で経済的に困窮することを防ぐ障害年金という手立てがあることを一人でも多くの方へ知っていただき、日本の社会保障制度も捨てたものではない、この国で暮らせて良かったという安心を持って日々の暮らしを送っていただきたいとも思います。

笑顔が生まれるよう、
柔らかい心で向き合います。

理事 特定社会保険労務士 山下千絵

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体や心が思うようにならない、制度は難しくてよく分からない、そんなお気持ちをゆっくりと伺います。障害年金制度は単に給付を受けるというだけでなく、ケガや病気と闘っている方や、支援をされている方へ「安心」を届けてくれます。少しでも多くの方に笑顔が生まれるよう、柔らかい心で向き合います。

原点を心に留め、次のステップに進むヒントを。

理事 社労保険労務士 松原智治

 

私たちが目指しているのは、繊細でフットワークがよく、かつ透明なチームです。私たちが応援しているのは、ご自身が抱える苦しみを受け止め、納得して次のステップに進もうと頑張っておられる患者さまやご家族、支援者たちです。私たちがお答えするのは、勇気を出して相談をお寄せ下さった方が次に進むヒントです。私たちは、常にこの原点を心に留め、あなたからのご相談を歓迎いたします。

社労士業務の中で年金相談が最も好きな業務です。

社会保険労務士 金山早苗

 

障害年金の請求が可能であるのに、制度の複雑さや困難さのために躊躇される方がおられます。そんな方々の一助となりたいと思います。社労士業務の中で、年金相談が最も好きな業務の一つです。

障害年金をもっと知ってほしい。

特定社会保険労務士 金岡明美

 

障害年金を受けられると聞いたんだけど・・・自分がこんな状態になるなんて思いもよらなかった・・・手続は、一体何から始めればいいのか?そんな方の不安を解消することができればとの思いで、お手伝いを始めました。「もっと早く障害年金のことを知っていれば...」という方が一人でも減ることを望みます。

全ての出会いに感謝しています。

社会保険労務士 水野 剛

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障害を負って生活している方の多くは、日々の暮らしの中で何らかの不自由さや困難さを感じています。我々はそのような方々の人生の一部に触れながら、経済力を取り戻すための一助となる事が出来るよう支援を行っています。業務の中でデリケートな部分に触れる事も多くある中で、私たちを信頼してお話をしてくださる方々との出会いは他の業務では味わえない特別なものです。単なる言葉だけではなく非言語的な心の声を「聴く」ことが出来るよう努めていきたいと思います。

困ったときに『頼れる』をモットーに。

社会保険労務士 榊 恵理子

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心や身体が元気でない時、どうしても外に出られなくなります。働くなんてとんでもない。それでも生活しないといけない、生きていかないといけない。それを助けてくれる一つの光になるのが、《障害年金》であると信じています。一人で悩まず声を上げてください。「助けてほしい」と言っていいのです。その声を、すくい上げるのが私たちの使命であると考えています。

自分らしい生き方のお役にたてるかもしれません。

特定社会保険労務士 新中 富士子

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生きづらいと感じる人たちが多い時代です。長い人生の中で、いろいろなことがおこります。そんな時、ひとりで抱え込まないで、社会資源を利用してはどうでしょう。自分ひとりの問題だと思っていたことも、実は、他の人も悩んでいることかもしれません。時に、障害年金がお役にたてるかもしれません。自分らしい生き方のお役にたてるかもしれません。

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【副会員:勁草法律事務所(広島市中区)】

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