障害年金ヘルプデスク

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平成28年4月度障害年金勉強会【特別講義】

以下のとおり勉強会を開催いたしました。

日時:平成28年4月23日(土) 10:00~13:30

会場:障害年金ヘルプデスク本部(広島市)

特別講師:社会保険労務士 松山純子氏

(東京会所属、松山純子社会保険労務士事務所代表)

テーマ:講師の関与事例によるケーススタディ

 

遂に、あの松山先生が、我々障害年金ヘルプデスク(と広島カープ応援)のために、広島にお立ち寄りくださいました!!!

事例を絡めながら

・受給可能性を否定しないため、受診歴を掘り下げる質問技術

・審査機関が判断に困惑しないため、自発提供する資料の検索

・手続解釈の適合性を検討するための、知識の習熟・研鑽

これらについて、大変興味深い講義を受けました。

 

社会保険労務士としていかに障害年金請求に関わるのか、医療機関や行政機関との折衝事例についても惜しげもなくお話をしてくださいました。松山先生の講義を受けた会員社会保険労務士の今後の取組をご期待ください。

 

松山先生、ありがとうございました。

↓当日の風景

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↓松山先生に意見を伺う会員

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平成28年3月度障害年金勉強会開催報告

以下のとおり勉強会を開催いたしました。

日時:平成28年3月26日(土) 13:30~15:00

会場:障害年金ヘルプデスク本部(広島市)

テーマ:「膵臓摘出後の糖尿病」の請求事例

 

関与した社会保険労務士も唸った事例です。

 

この事例での患者さんは、「急性膵炎→膵臓がんのとの診断→膵臓摘出→膵臓摘出による慢性糖尿病発症→障害年金請求→2級決定」という経過をたどりました。

 

そしてこの経過を元に、

 

1、急性期の病名と確定診断されたがんとの因果関係
2、膵臓摘出の影響と糖尿病が発症する原因、糖尿病Ⅰ型・Ⅱ型の特徴・違い
3、併合認定か総合認定、どちらの当てはめを求めるかの見極め

4、初診日設定が異なる場合の請求方法の違い、メリット・デメリット

5、その他障害の診断書で重視されうるポイント

6、社会保険労務士が代理人として医師への助言ができるか

これらについて深く検討を行いました。

↓当日の風景

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中央の男性の服装がガテン系に見えるのは全員私服参加だからです。中身はどうしても堅い話になりますから、服装はリラックスした格好で集まろうよとメンバーで意見を合わせています。

 

また、この「毎月勉強会(事例検討会)」は公開制です。事前ご予約と資料代お一人500円があれば、どなたでもご参加いただけます。

 

あなたもぜひ私服でお越しください。

そしてついに次回は、あの先生が東京から・・・